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8億円 LEXUS LFAニュルブリンクパッケージの秘密

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8億円 LEXUS LFAニュルブリンクパッケージの秘密

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出典 http://commons.wikimedia.org

8億円 LEXUS LFAニュルブリンクパッケージの秘密

TOYOTA 【LEXUS LFA】

LFAフォルム

出典 http://encrypted-tbn0.gstatic.com

この車 LEXUS LFAは(Lexus Flaguship Apex)

その名の通りのスーパーカー

2009年東京モーターショーで市販車仕様車が初公開され、限定台数500台 国内販売台数わずか165台のスーパースポーツCARで値段も超スーパーなお値段です。

なんと発売当初の新車価格は3,750万円と圧感ですが、今現在の価格はどの位のプレミアがついているか...

価格.com調べでは勿論、中古車価格で5,080〜6,300万円と新車価格の2倍迫る勢いですが億CARでの取引もされているようだ。

価格8億円!定価の20倍の激レアLFAの正体は⁉︎

相場ではどうも6,000万円はくだらないようですね。フェラーリやランボルギーニにより高いのか…

激レアは何故!

この激レア LFA実は、発売時の500台の中でも50台限定に製造された「ニュルブルクリンクパッケージ」の稀少モデルでその中でも海外納品された第1号ともなれば、稀少価値は尚、高騰するでしょう。

オークション出品が予想されれば最低6,000万円〜1億円は下らないでしょうね。

Lexus LFA ニュルブルクリンクパッケージ 第1号

納車するにあたり、豊田社長のサプライズとして書かれたそうです。

持ち主はヨーロッパのレクサスディラーオーナーのエリック氏で40歳の誕生日に自分へのプレゼントにLexus LFA 購入したそうです。

せっかくの誕生日だからと豊田社長は彼へのサプライズにボンネットにサインを書かれたそうな…

エリック氏の投資か!

そして結局はエリックさんサイン入りLFAを手放すことにし、豊田社長のサイン入りで価格が上昇するだろうと判断しての8億円で販売することに!

買い手はいるのだろうか…

みなさんはどうおもいます…‼︎

LFA【ニュルブルクリンクパッケージ】

LFAニュルブルクリンクパッケージ

出典 http://foundia.net

フロントに搭載される排気量4,805ccのV型10気筒エンジンは、標準モデルの560psから571psへと最高出力を引き上げ、ボディにはさらに高いダウンフォースが得られるように、固定式の大型リア・ウイングやカーボンファイバー製フロント・スポイラー、フィン型カナードを装着。乗り心地よりもラップタイムを優先して締め上げられた足回りには、ブリヂストン製ポテンザ RE070タイヤを履いたメッシュタイプの専用ホイールが採用されている。エンジン・パワーの向上とシフトチェンジに要する時間を短縮したトランスミッションのセッティングにより、増加したダウンフォースにも拘わらず、325km/hの最高速度と3.7秒という0-100km/h加速は標準モデルからまったくドロップしていない。

出典 http://jp.autoblog.com

LFAフロント

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レクサス初となる【スーパーカーLFA】は職人の熱い情熱の塊りとして一日わずか1台の手作りで生まれたのです。

コンセプトカーとしては2005年,2007年にLF-Aとして公開されていますが、市販モデルLFAとしては2009年に東京モーターショーでお披露目となった..

無論、すべてがハンドメードとなるLFAは愛知県はトヨタ自動車LFA工房で生産が行われ、2012年12月4日までに500台のLFAが25ケ月間をかけて職人により作られました…

その中でもニュルブリンクパッケージや8億円レクサスLFAは特別な存在だったのでしょうww

又、新たな情報で現在は2018年ですがアメリカのディーラーに新車が現存しているようです...

その記事はこちらから

新車レクサスLFAが現存する その価格と経緯とは

LFAリア

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LFAエンジンルーム

出典 http://upload.wikimedia.org

パッケージング
エンジンのレイアウトの決定は開発過程の最初に行われ、リアミッドシップエンジンとフロントミッドシップエンジンの2方式が検討された。リアミッドシップエンジンの場合、トラクションの確保という点においては有利だが、旋回時、タイヤのグリップが限界を超えた時点での車両制御が難しく、いたずらに電子デバイスに頼ることもしたくないという考えから、フロントミッドシップ方式の採用が決定された。

ラジエター
リアミッドシップを超える運動性能と高い操縦安定性を両立させるべく、重量物となるエンジンを始めとしたすべてのパーツを車両の中央部分に寄せることを目標にパッケージングされた。まずエンジンとトランスミッションを切り離し、エンジンは前輪よりも後方に搭載し、トランスミッションとデファレンシャルギアを一体化したトランスアクスルを後輪の直前に搭載するレイアウトが採用された。そしてラジエーターおよびファンもリアタイヤの後方に左右1基ずつ配置され、トランスアクスル用オイルクーラーASSYを右後輪前部に、ウインドスクリーンウォッシャータンクを左後輪前部に、バッテリーを車両後方に搭載した。これらにより前後重量配分は48:52と、FRとしてはやや後方寄りとなっている[※ 6]。 低重心設計も徹底された結果、2名乗車状態での重心高さは450mmと、通常のフロントエンジン車[※ 7]をはるかにしのぎ、リアミッドシップに匹敵する低さとなっている。

出典 http://ja.m.wikipedia.org

LFAコックピット

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LFA計器

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インテリア
インパネの各種計器表示には、TFT液晶ディスプレイ(LCD)を中央に配置したグラスコックピット「コンビネーションメーター」を採用し、スピードメーター・タコメーター・ギア段表示・タイヤ空気圧警報などの情報をLCD画面上に統合表示する[19]。

また、インパネ中央には7インチ高精細LCDのマルチディスプレイを装備し、カーナビゲーションほかエアコン、オーディオを画面上で操作できるほか、レクサスでは「RX(3代目モデル)」から採用されている「リモートタッチ」を搭載し、パソコンのマウスのような感覚で手元で操作することができる。

その他、12スピーカー+12chアンプの「マークレビンソン(英語版)・プレミアムサラウンドシステム」(DVD再生、Bluetooth・USB・AUX外部入力、HDDサウンドライブラリ機能付)や左右独立温度調整式エアコン、シートヒーター付き8Wayパワーシートといった快適装備のほか、計5個のエアバッグ(運転席・助手席デュアルステージエアバッグ、運転席ニーエアバッグ、運転席・助手席シートベルトエアバッグ)やバックモニターなどの安全装備もふんだんに搭載されている。

出典 http://ja.m.wikipedia.org

DragRace:2012 LFAvsGTR

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