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元祖 CBXはこれ!DOHC6気筒の美しさ| HONDA

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元祖 CBXはこれ!DOHC6気筒の美しさ| HONDA

元祖 CBXはこれ!|旧車シリーズ

元祖CBX 見よDOHC6気筒の美しさ

出典 http://1.bp.blogspot.com

見てくださいよ~この迫力あるDOHC6気筒エンジンの美しさ!たまりませんよね

直ぐにでもその鼓動が聞こえてきそうな迫力ではありませんか

6気筒エンジンの美しさを損なわないようにダイヤモンドフレームが採用されているのですね。

HONDAの名車

出典 http://vital.sakura.ne.jp

ダイヤモンドフレームとは

一般的にネイキッドタイプのダブルクレドールフレーム(エンジンを上下で囲むように通る二本からなるフレーム)と違い、エンジンの上だけを通るフレームです。

CBXの原点となるモデルRC166

出典 http://bike-lineage.jpn.org

WGP10戦全勝5クラス制覇,マン島TTレース優勝

RC166とはCBXを語る上で外せないモデルなのですね。管理人が生れた1964年からレースのために作られたHONDA初の6気筒ワークスマシーンなのです。

当時,HONDAはYAMAHAの2スト勢(RD65)に2年連続でタイトルを逃していました。

そこで密かに2ストに負けない高回転出力の6気筒エンジンをHONDAは開発していたのです。

戦歴はと申しますと,WGP(ワールドGP)で10戦全勝,マン島TTレース優勝と圧勝し翌年もWGPでタイトルを獲得。5クラスを制覇の黄金時代を築きましたがこれ以降レース退いてます.....

そんな輝かしい戦績から10年の時を経て市販モデルとして生まれたのがCBX1000 【CBX】なのですね。

worksracer RC166スペック

空冷4ストロークDOHC6気筒
249,4cc
60ps/18,000rpm
2,36kg-m/17,000rpm
114kg(乾燥重量)
ミッション7速
アイドリング(6,000rpm)

CBX1000 CBXの名はここから始まった

出典 http://image.motorcyclistonline.com

俗にCBXと呼ばれるのは本来はこのCBX1000だけである。数々のCBシリーズがあるが、「X」は「究極」の意味です。

後にCBX400F(DOHC4気筒)も省略してCBXと呼ばれる事となりました。これ以降CBXシリーズとして125ccクラスから750ccクラスまでシリーズ化されることになる。

シリーズで6気筒エンジン搭載は唯一1000だけである。

CBX1000スペック 1978年-1982年

空冷4ストロークDOHC4バルブ直列6気筒
排気量   1047cm3
最高出力  105ps/9,000rpm
最大トルク 8.6kg-m/8,000rpm
最高速度  225km
0~400m 11,65秒


一部参照 Wikipedea

貴方はどのマフラーが好きですか

出典 http://www.motojoy.jp

出典 http://www.jb-power.co.jp

出典 http://encrypted-tbn3.gstatic.com

このエキゾーストノートは痺れる

F1マシーンのような音色ですよね!集合マフラーもよい音ですが,シングルもワイルドな音色ですね。

やはり6気筒サウンドって迫力がありますね ゾクゾクしてきた管理者でした。

イヤーこのturboサウンドも最高です

たまりませんね〜このサウンド!アイドリング時の重低音といい、高回転走行時の甲高いレーシーな音....も ワクワクしてきますね!もう最高〜❤️

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