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初代CELICA LB2000GT 旧車シリーズより70年代の名車紹介

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初代CELICA LB2000GT 旧車シリーズより70年代の名車紹介

初代CELICA LB2000GT 旧車シリーズより70年代の名車紹介

CELICA LB2000GTの魅力をご紹介

TOYOTAカローラからCELICA LB2000GTのCM(^^♪

懐かしさで甦る!初代CELICAのコマーシャル!画像がいかにも70年代の雰囲気ですよね。なんか温かみを感じませんか。バックミュージックのマイウェイが...中々,アジをだしてますね。

セリカLB2000GT

出典 http://img.photobucket.com

セリカLB2000GTは1973年に3ドア LB(リフトバック)としてデビュー,セリカには4機種のエンジンが用意され2000GTは今では当たり前のDOHCエンジンが搭載された。

GT=DOHCエンジンでLBには1,600ccと2,000ccのDOHC2機種の直列4気筒エンジンが搭載され当時,NISSANフェアレディZ,スカイライン2000GTに対抗する唯一の本格2リッタースポーツモデルでしたね。

出典 http://i.ytimg.com

4機種のエンジンとは


1,600cc 2,000cc共にOHV,DOHCが用意され その中でも高性能なGTの名にふさわしくDOHC2,000が人気が高かったのはいうまでもない...

OHV(オーバーヘッドバルブの略)カムシャフトを持たないバルブ開閉システム

DOHC(ダブルオーバーヘッドカムシャフトの略)カムシャフト2本で吸排気弁を開閉するシステム

2ドアクーペには3機種のエンジンが用意されました。ここでは割愛しますね クーペ1,600GTをご覧くださいww

出典 http://dupfdpeuykf2f.cloudfront.net

このテールランプは通称バナナテールと呼ばれておりましたね!バナナみたいでしょ!

前期と後期モデルで5本から3本に変更されたのですね...個人的には5本テール排ガス規制前のモデルがすきですね。

1975年,昭和50年でしたか,排ガス規制対策でマイナーチェンジされたのですね。対策の機器を納める為に,ボディサイズが拡大されました。

あれは76年でしたね「ブラックセリカ」が特別仕様車として販売されました,最終型になるのかな...

出典 http://www.vintage-yoshino.com

LB2000GTのスペック

車両形式  RA25-MQ
車両重量  1040kg
全長    4215mm
全幅    1620mm
全高    1280mm
ホイールB  1600mm
エンジン  18R-G
排気量   1968㎤
最高出力 145ps/6400rpm
水冷直列4気筒DOHCエンジン
 

懐かしのコックピット

出典 http://encrypted-tbn1.gstatic.com

この運転席は懐かしいですね、昔 近所にLBに乗ってるお兄さんがいて良く乗せてもらいましたよ!

初期型5本テールね。音もイイ音してたなぁ ソレックスのキャブレターにステンレスのタコ足,50パイのマフラーと文句なしに良い音でしたね。

暴走族の爆音ではありませんよ!品の良いレーシーなサウンドですよ。笑

このレーシーサウンドは最高ですね

こちらはイチロクGT通称「ダルマ」の愛称で親しまれましたね1973年の富士スピードウェイでのレースですから懐かしさに浸る方も多いのではないでしょうか..私は小学生でしたょ~ww懐かしのダルマCELICAレーサー

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いかがでしょうかww70年代を代表する 初代CELICA LB2000GT未だに人気のようですね、当時の新車価格が112万円現在の中古価格相場は300万円前後ですから約倍ですが物価も上がっていますからね妥当なところでしょうか…新車価格は現在に相応すると450万円位とのことですね。まぁ珠数が少ないでしょうね初代CELICAマニアにはたまりませんね

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