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Ferrariエンツォフェラーリは日本人デザイナー奥山清行氏による!

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Ferrariエンツォフェラーリは日本人デザイナー奥山清行氏による!

Ferrariエンツォフェラーリは日本人デザイナー奥山清行氏による!

Ferrariエンツォフェラーリ 2002

出典 http://lh6.googleusercontent.com

F50の後続車であるエンツォフェラーリは
Ferrari創業から55年目となる2002年に発
表されたのですね。当初はF60の車名が予
想されていた様ですが、創始者であるエン
ツォフェラーリの名が付けられパリモータ
ーショーで正式に発表されました。

デザイナーはもうご存知でしょうが日本人
初のFerrariデザイナーとなった奥山清行氏
である。

当時、奥山氏はピニンファリーナに在籍して
おりフェラーリの会長ルカ・ディ・モンテゼ
ーモロ氏よりダメ出しされ「15分待ってくだ
さい」と上司が頼みデザインを完成させて了
承を得たという。当時のFerrariエースドラ
イバーだったミハエル・シューマッハにも
意見を聞いての完成だったというからF1の血
がダイレクトに流れているのはいうまでもな
い。

出典 http://encrypted-tbn3.gstatic.com

今日のFerrariのデザインと明らかに違い
どこかレーシーさが有り斬新なデザインで
はありませんか!特にフロントノーズはF1
カーを感じさせますよね。

また、リアからのフォルムもフェラーリら
しい曲線美もあり、テールランプがいい味
がでていますよ。バタフライドアの感じが
今でも羽ばたくような躍動感さえあります
見ていてワクワクしちゃいますね。

Ferrari EnzoFerrari

出典 http://picture1.goo-net.com

出典 http://car-moby.jp

出典 http://upload.wikimedia.org

エンジンスペック

V型DOHC12気筒5,998ccVVT
最高出力 ; 660ps/7,800rpm
最大トルク ; 67kgm/5,500rpm
変速機 ; F1マチック6速セミAT
全長 ; 4,702mm
全高 ; 1,147mm
全幅 ; 2,035mm
車両重量 ; 1,255kg
サスペンション ; ダブルウィッシュボーン

デザイン奥山清行


参照 wikipedia

出典 http://upload.wikimedia.org

日本人デザイナー奥山清行氏

出典 http://o.aolcdn.com

ここで奥山氏についてふれておこう

奥山 清行(おくやま きよゆき、1959年 - )は、日本の工業デザイナー、カーデザイナー。日本以外では Ken Okuyama(ケン・オクヤマ)の名前で活動している。
山形県山形市出身[1]。イタリアピニンファリーナ社デザインディレクターを経て2006年(平成18年)9月に独立。現在、KEN OKUYAMA DESIGNのCEO。
アメリカ合衆国アートセンター・カレッジ・オブ・デザイン学部長・同校客員教授、中華人民共和国中国中央美術学院客員教授、多摩美術大学客員教授、山形大学工学部客員教授、金沢美術工芸大学客員教授、名古屋芸術大学特別客員教授(2007・2009年度)、東北芸術工科大学大学院客員教授、イタリアピニンファリーナ社顧問(現在退任)、山形カロッツェリア研究会代表、グッドデザイン賞選考副委員長、ニュートンデザイン代表。2013年4月1日よりヤンマーホールディングス社外取締役に就任。

出典 http://ja.wikipedia.org

エンツォ・フェラーリ氏

出典 http://encrypted-tbn2.gstatic.com

エンツォフェラーリ氏
1898年にモデナで板金工の次男に生まれる

1920年にアルファロメオのテストドライバ
ーとなる。レースドライバーとしては国内で幾
つかの勝利をしワークス入りを果たす。

1929年スクーデリア・フェラーリ設立
アルファロメオのセミワークスチームとして活
動する。

1947年の第二次世界大戦後にフェラーリ設立


参照 wikipedia

スクーデリア・フェラーリは、1950年から
始まったF1に参戦し、早くも1951年にはフ
ロイラン・ゴンザレスが初優勝した。

その後も古巣アルファロメオを破り活躍す
るなど、イタリアのナショナル・チーム的
存在となった。

以後スクーデリア・フェラーリのマシンは、
F1やル・マン24時間レース、ミッレ・ミリ
ア、タルガ・フローリオ、カレラ・パナメ
リカーナ・メヒコなどの第一線で輝かしい
成績を残した。

「カヴァリーノ・ランパンテ(跳ね馬)」
のエンブレムと真紅のナショナルカラーを
まとった市販車も、その高い性能と美しい
デザインで1950年代以降ヨーロッパ各国や
アメリカ、日本や中東をはじめとする世界
各国へその販路を広げ、王族や映画スター、
大富豪などのセレブリティー愛用のブラン
ドとして成長した。

出典 http://ja.wikipedia.org

左よりエンツォ・フェラーリ氏、ニキ・ラウダ氏、モンテゼーモロ氏

出典 http://

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