旧車シリーズ|Ferrari Dino 60年代ディーノの愛称で親しまれた

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旧車シリーズ|Ferrari Dino 60年代ディーノの愛称で親しまれた

【FerrariDino206/246GT】ディーノの愛称で60年代が蘇る

ディーノはFerrari初のミッドシップ2シータークーペで今はV8/V12エンジンが主流であるが唯一の65度V型6気筒DOHCエンジン搭載モデル。

このV型6気筒エンジンはエンツォフェラーリの長男アルフレードフェラーリが病床からのアイデアとされファーストネームDinoの愛称が名付けられた。

V型エンジンを搭載するフェラーリにディーノの名前が最初に使われたのは、50年代終盤のF1とスポーツレーシングモデルでした。ディーノというのは、1956年に若くしてこの世を去った、エンツォ・フェラーリの息子のファーストネーム。生前、V型エンジンプロジェクトを開発していた故人の業績を偲んで、この名前が使われたのです。

出典 http://auto.ferrari.com

朗報はこの【Dino】が不死鳥のごとく蘇るらしいのです!Ferrari社では2019年頃、「出すかどうかではなく、いつかを考えている」と決定しているのですね大変楽しみではありませんか。

出典 http://www.aerodynamicsproject.com

出典 http://www.lmpcars.com

出典 http://image.blog.livedoor.jp

出典 http://i.pinimg.com

出典 http://

販売期間 1967~1969年
(246GT)   (1968~1974年)

エンジン 65度V6 DOHC 1,986cc
(2,419cc)

タイプ  横置きエンジンMR

最高出力 180PS/8,000rpm
(195PS/7,600rpm)

燃料供給    ウェバー40キャブ
        3連装(DCNF/1)
(246GT)(DCNF/7)

トランスミッション 5速MT

全長     4,150mm
(4,235mm)
全幅     1,700mm
(1,700mm)
全高     1,115mm
(1,135mm)
ホイールベース 2,280mm
(2,340mm)
車両重量(乾燥) 900kg
(1,080kg)

サスペンション 前後独立懸架
        ダブルウィッシュボーン
        コイルスプリング


( )内は246GT
参照:http://corporate.ferrari.com/en
注意:Wikipediaとは差異があります

出典 http://auto.ferrari.com

1969年、ディーノ206GTが後継車のディーノ246GTに道を譲ったそのころ、エンツォ・フェラーリはフィアットのジャンニ・アニエッリと協定を結び、フェラーリの生産車部門をフィアットにゆだねることにしました。当時70歳を超えていたエンツォにとって、この協定により生産車ビジネスの将来は長期的に盤石となったのです。それだけではありません。日々の業務から開放され、自身にとって最も大事なレース部門に専念することができるようになったのです。

出典 http://

【ディーノ206GT】

生産台数はわずかに152台で全てが左ハンドル使用となり最高速度はプロトタイプの内装なし軽量ボディ、ストレートマフラー使用で235km、市販車は200kmに満たなかったのですね。またボディはアルミ製、ステアリングはこの時代主流のmomo又はナルディのウッドステアリングが装備された。

フェラーリにとって販売台数を増やし、生産コストを抑えることは避けては通れない道になりつつありました。ディーノ 196Sというプロトタイプがすでにファクトリーで完成していたこともあり、比較的小排気量で、フェラーリにとって初めてアッセンブリーライン上で組み立てることのできるロードゴーイングカーを設計する千載一遇のチャンスでした。ピニンファリーナが伝統様式に則った素晴らしいラインを描いた一方で、フィアット製V6をミドシップに横置きできるようにフェラーリが開発を進めました。

出典 http://auto.ferrari.com

【ディーノ246GT】

246GTでは排気量を2,400㏄にUPされポルシェ911に対抗するべくフィアット社の協力をへ206GTの高価なジュラルミン&アルミ製エンジンからアルミヘッド鋳鉄製ブロックエンジンへボディは鉄製となり重量は増えたが2割増しの排気量UPで235㎞まで到達した。エンジンは後にラリー用のカムに変更されて「ランチャーストラトス」に流用される。

生産台数はGTが2,487台、タルガトップGTSが1,274台(アメリカ仕様は175PS)合計3,761台が作られ変更や改良に伴い3タイプの246GTが存在した。

価格は1973年当時900万円、中古車も並行輸入され600~700万円と高価ではあったがバブル期スーパーカーブームもあり、日本への輸入は増え中古車市場をにぎあわせた。


以上参照 Wikipedia

ディーノ246GTは、ディーノ206GTの発展型です。V6エンジンの排気量が拡大され、ホイールベースが60mm延長されています。ただし、ボディの全長こそ長くなりましたが、デザインは変わっていません。外観上の両者の違いは、エンジンカバーが長くなったことと、燃料キャップの位置が移動していること、この2点だけなのです。ディーノ246GTは商業的に大成功作となり、生産を終えるまでに3つのシリーズが作られました。1973年から74年にかけて生産は終了しましたが、生産終了後も根強い人気を誇っています。

出典 http://auto.ferrari.com

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