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熱い手作りマッハ!KawasakiH2Toyama改

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熱い手作りマッハ!KawasakiH2Toyama改

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Kawasaki MACH III Toyama改

昨年よりより度々、Toyama氏、かりィ氏にはご協力いただいております。先日はかりィ氏のMACHが更新されイタリアンカフェレーサーと化しました。この度もToyama氏のMACH H2の魅力についてご紹介していきましょう。

オーナーの熱い手作り【 750SS】

オーナーのToyama氏、福岡の方ですがご縁があり取材協力頂いております。前出のかりィ氏同様スーパーMACHに乗られ、以前もご紹介したZ2改のオーナーでもあります。

凄いのはお勤めの傍プラモデルのようにご自分で全てチューニングされます。ご自分のマシーンだけではなくお友達の愛車なども…本当に好きなのですね。

曲らない止まらないのMACHが、足回り・サスペンションからブレーキ、フロントフォークに至るまでかりィ氏のMACH同様、見事に改良が為されております。

Toyama氏とQ&A
Q、沢山のバイクをメンテナンスしている様ですが昨年は何台くらいの仕上げられたのでしょう
A、昨年は少なかったですよ、台数は覚えていませんが…もうすぐ4月に入ると2台修理に入って来ます

カスタムメンテ前の750SS

【Toyama Magic】にかかるとMACHも蘇る!

イメージはあのGPレーサーNSR500

改めて改良点をご紹介しましょう。
マシーンは1972年製MACHⅢ750SS【H2】このマシーンに出逢った時、程度の良い車両とはいえなかったようです。Toyama氏は試行錯誤し高い工賃を払うならご自身のイメージするマシーンに自分で仕上げることを決意… もう頭の中はNSR500のフォルムで広がっていたのでしょう。

一番のテーマはやはり「曲がらない・止まらない」の足回りにあったのでしょう。ご存知の通りパワーエンジンのわりには現在のデジタル車両のように繊細な足回りとはいかないおそまつなモノでしたね。ドラムブレーキにシングルディスク、サスペンションに至っては直立すぎるリアサス、あげたらきりがなさそうですね。

そこでToyama氏はインプットされたNSR500をイメージに改良がスタートする、各パーツのチョイスであるがポイントは「スタイル重視」で選択された。

フントフォーク&リアサスペンションはHONDA市販レーサー92年式RS250R用、ィールは当初NSR250用純正でしたが現在はRS250R用マグホィールに代えている。

タイヤは当初ミシュラン(F)TX−15 (R)TX−25、から現在はダンロップに代えられ(F)120/70R17 (R)160/60R17装着された。リア・スイングアームにはSUZUKI RGVΓ250用を加工、徹底した軽量化が図られ、当然ながらブレーキまわりも改良がなされフロントキャリパーにはブレンボのストリート用、マスターシリンダーはニッシン製で強化される。

当然ながらセットUP前にはメインフレームを中心に4ヶ所のフレーム補強加工が為されて、足まわり関係はToyama氏の満足のいく出来となった。「スタイル重視」とはいわれながら、そこはさすがにToyama氏の感性と技量センスの良さが光る!

そしてH2の心臓部であるが

もともとがミッションにトラブルをかかえていた様子である。オリジナルミッションは中古でも探すのが困難な状況から他社製とはいかず、ベアリング交換だけで流用できる500SSH1のミッションを急遽組み込むのである。

吸気系キャブレターであるが当初はケイヒンPWK34πがメインジェットのサイズが豊富な事から装着されたが現在はミクニ製34πへ変更されている。シリンダーボアUP後にワイセコピストン74mmが組まれていたが現在はボア72mm×ストローク63mmが組まれ、769ccの排気量となる。

追記;現在はミクニのキャブレターが装着されておりますが以前付けていたケイヒンPWKキャブの方がセッティングパーツが豊富の為、良かったそうです。電気系統はプラグコード以外はノーマルを使用

バイクパーツメーカーが本気で作った発電機 WEG-900

【KEIHIN PWK】キャブレター

このキャブレターは元々、レーシング&スポーツ用に特別な開発なされたキャブレターで三日月型ミラーバルブ採用でスロットルレスポンスが向上され、高出力なパワーUPが達成できるのですね。又、ハイスピード域での空気流動吸入の効率が極めて高く、低中速域ではストレスなく安定した性能にも定評があります。Toyama氏も仰ったようにパーツの豊富さもあり繊細なセッティングができるのでしょう。

NOROGYホットワイヤーとは

http://www.3-3959.com/sun/pro_hotwires001.htm

出典 http://www.3-3959.com

確実なトルクアップを実現する
ホットワイヤー“完全燃焼システム”

出典 http://www.3-3959.com

点火チューニングパーツである「ホットワイヤー」はエンジンのベストコンディションである理想の【完全燃焼状態】を実現するパーツとして生まれた。

その効率&クォリティーの高さはマシーンオーナーのお墨付きでコイルからのエレキチャージ量&クレント値(電流値)を増大増幅させ、放電時間を短縮し一気に強力スパークを発生させる。

このパワースパークこそ巨大な火炎核を作り混合気体を一瞬でコンバスションさせ完全燃焼へと導くのです。多くの不完全燃焼によるパワー&トルクダウンは「ホットワイヤー」により蘇り、エンジンコンディションがMAXに向上するのですね。

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【注意】ホットワイヤーとイリジウムプラグ

ホットワイヤーとイリジウムの組み合わせでピストンが溶ける⁈ Toyama氏かりィ氏のお友達の話しでは「ホットワイヤーとイリジウムプラグの組み合わせでは、プラグ先端が溶け落ちピストン&シリンダーにダメージを与えるという。迷信説もあるようだが4サイクルEGでは問題ない様…高回転仕様の2サイクルEGでは点火回数がどうしても多くなります…その性か有り得るようですね。「昔にTZRでノーマルプラグの先端部が折れてピストンヘッドにプラグの先端部分がくッ付き穴が空いた物を見ました」との事で注意が必要ですね。

NGK イリジウムプラグとは

出典 http://www.ngk-sparkplugs.jp

プラグはノーマルを
ホットワイヤーを使用するときのプラグは、イリジウムよりノーマルがオススメです。
イリジウムは小さなパワーをプラグの先端のみで増大させます。
一方、ホットワイヤーは元からの電流値を増大させる働きがあります。
そのためイリジウム+ホットワイヤーの組み合わせは、イリジウムの効果が得られません。
また電流値を増大することでプラグの電極が早く減ってしまいます。
ホットワイヤー専用のプラグが出ていますが、価格が高い。
だからノーマルプラグ+ホットワイヤーの組み合わせが妥当のようです。
もし、イリジウムを使うか?ホットワイヤーを使うか?の選択を選ぶとすれば、ホットワイヤーに軍配があがります。
元からの電流値が常に大きく、イリジウムを変える回数から価格効果を比較すれば、ホットワイヤーがお買い得ですね。

出典 http://motor.geocities.jp

ホットワイヤーとイリジウムの相性
POPEYEさんがおっしゃる通り、ホットワイヤーとイリジウムは相性が良くないよぅです。
最悪ホットワイヤーの電力に耐え切れず、電極が溶けたり…
けど、友人の中には2年以上もその組み合わせでノートラブルな人もいます(笑)

出典 http://motor.geocities.jp

ホットワイヤーにイリジウムを使うなら
もしホットワイヤーにイリジウムを使う場合、プラグとの相性があるようです。
NGKよりもDENSOの方が、まだ相性がいい場合が多いそうな。

出典 http://motor.geocities.jp

参考になるかどうか分かりませんが、91年式NS-1でサーキット走行しています。その時の仕様は、60ちょっとのボアアップ、DGWチャンバー、後期型NSR50ノーマルキャブ(MJ115)プラグNGK Vプラグ9番にノロジーホットワイヤーを付けたその日の走行で、ピストンに穴があきました。それまでは大丈夫だたのに。偶然かも知れないけど。ノーマルでもプラグ番数、MJ変更の必要性があるかも知れませんのでちゃんとお店で聞いた方が良いですよ。埼玉の某SHOP(結構、有名)に相談したら、ノーマルの方が良いからすぐ戻しなさいと言われました。

出典 http://o-bikers.jp

NET内を調べてみましたらホットワイヤー&イリジウムプラグの相性は決して良いとは言い難いですね…やはりToyama氏のお友達が仰るように実例として2サイクルエンジンには、どちらかを使用なされた方が無難なようです。2ストEGには【ホットワイヤー+ノーマルプラグ】【ノーマルコード+イリジウムプラグ】その他2スト、4ストの限らずマシーンとの相性やプラグメーカー種類にもよるのでしょう。

迫力の3連クロスチャンバーです

このチャンバーマフラーの迫力!イイ感じですね…みなさんも余りみかけた事がないのでは⁈ それもそのはずオートマジック製の3台分【限定品】なのです。ステンレス製右側への片出し3連クロスチャンバー!この微妙なカーブクロスからサイレンサーまでのライン繊細さがうかがえますね。この度そのサウンドをお聴かせて出来なのが残念でなりません。



Q,やはりこの3連チャンバーは迫力ですね
A,こんな感じです\(^O^)/

MACHは海外でも特にヨーロッパで人気

Toyama氏とのQ&A
Q,マッハファンは多いですね
A,マッハファンは世界中に居ますからね、特にヨーロッパに集中していますよ!
Q,ヨーロッパですか
A,マッハⅢが販売終了した時に国内では早くも純正部品が欠品しました。多くはヨーロッパに流れていたみたいです。

キャンディーカラーが輝くH2&Z1 by Toyama改

Toyama氏お気に入りのキャンディーカラーを身にまとったマシーン達!幸せそうに輝いてますねwwこの日は、お天気も良ろしく外でメンテナンスをしたのだとか…

Q、綺麗に輝いてますね😁
A、キャンディーカラーが光っているでしょう😍
Q、キャンディー🍭からー光ってますね^ ^ オートバイにかける愛情が伝わってきますよ👍

子どもように可愛がっている様子がうかがえました…マシーン達も喜んでいるようですね。

以上12点フォト提供 Toyama氏

【H2】驚異の加速の真実

時を越えた傑作!MACH IIIとは

Toyamaさん この度もご協力フォト提供に深く感謝いたします

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