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アルピーヌ・ルノーA110は70年代数々のラリーでその名を馳せた

Alpine Renault

アルピーヌ・ルノーA110は70年代数々のラリーでその名を馳せた

アルピーヌ・ルノーA110は70年代数々のラリーでその名を馳せた

尚、トップ画像と共に引用させて頂きました
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Résultat: 45 000 €
ALPINE
Alpine Renault A110 1100 Gordini VB – 1965
N° de Série : 0024

L’Alpine A110 sort au salon de Paris en 1962, Elle va connaitre un succès sportif exceptionnel. Si les premiers modèles ont le moteur R8 de 55cv en 1963/1965, le modèle le plus élaboré est avec le moteur R8 Gordini 1108cm3 de 95cv (le dernier modèle de la firme de Dieppe est le 1600 VH de 1976/1977 avec 93cv)
Les premières victoires importantes sont des victoires de classe au Monte Carlo (1964) et Tour de France (1963)
Le modèle présenté, est le témoignage, avec sa carrosserie pure et des grandes roues en tôle, de la première série des A110

Alpine A110は、1962年にパリモーターショーで発表され、優れたスポーツ成功を収めています。最初のモデルは、R8のエンジン55cv 1965分の1963、エンジンR8 GORDINI 1108立方センチメートルで最も先進的なモデルだったら95cv(ディエップの事務所の最新モデルです93cv 1600 VH 1977分の1976)から
モンテカルロ(1964年)とツールド・フランス(1963年)
のクラス優勝が最初の大きな勝利です。このモデルは、純粋な車体と大きなシートホイールを備えたA110の最初のシリーズの証です

出典 http://www.stanislasmachoir.com

【Alpine RenaultA110】旧車シリーズより70年代ラリーの覇者

出典 http://www.classicdriver.com

AlpineA110とはどんな車か

アルピーヌ社ルノー社はフランスの自動車メーカーです。アルピーヌ社は1973年にルノー社買収され2012年迄ルノーの100%子会社だったのですね。この当時Alpiine社はディエップ工場でA110はじめA310の製造がされ、その後A310V6、V6GT、V6ターボ、A610が生産されました。ルノー社のスポーツモデルや競技車両の生産も行われ部品の供給もアルピーヌ社が担当していたのです。

アルピーヌA110はフランス製造でスペイン製造には1100ゴルディーニ、1300ゴルディーニ、1600S/SC/SXなどが有りした。

バックボーンフレームのシャシ&FRP製のボディでその車両重量は1000kgを大幅に下回る1600sで730kg、1600scが840kg、最終型SXは850kgと驚くほどの軽量化に成功した車なのですね。ラリーで数々の優勝をものにした要因もドライバーによる功績はされど、この車両の軽量さは否めませんね。1973年に【初代WRCマニファクチャラー・チャンピオン】の栄誉に輝いてます。

数々のラリーで、優勝を始め、多くの好成績を収めたA110の最大の武器は、RRによる絶大なトラクションとライバル達に比べ圧倒的に軽量な車重であり、これによりラリー界を席巻し、アルピーヌ・ルノーは1973年に初代WRCマニファクチャラー・チャンピオンの栄誉に輝いた。

※フランス製造のA110に関するデータが元となっているため、他国ノックダウン生産の同車種とは一致しない。

出典 http://ja.m.wikipedia.org

出典 http://upload.wikimedia.org

Alpine社とは

アルピーヌ社は1956年ジャン・レデレ氏(レーシングドライバーでルノーのディラーも営んでた)により設立された会社で主にルノーのチューンナップやレース車両を手がけていた。1963年に伝説となるA110が誕生しラリーや「ル・マン」で大成功を納めたのですね。

フランス製造のA110のみ、1100ゴルディーニ、1300ゴルディーニ、1600S/SC/SXが、スペイン製造では1300VC、4速仕様で、スペイン製造のみ後期にルノー 5・アルピーヌのエンジンが搭載された。

構成は、鋼管バックボーンタイプのシャシにFRPモノコックボディが被せられ、前方はFRPがシャシの一部に張り込まれ、後方ではリベットを併用し、一部FRPが張り込まれて固定されている。

出典 http://ja.m.wikipedia.org

【Alpine RenaultA110】

出典 http://assets.catawiki.nl

この車をご存知の方も懐かしさに浸れるのではないでしょうか!アルピーヌ・ルノーといえばルノー社の子会社となりましたが、70年代このA110がラリーで活躍し数々の栄冠に輝いた名車として蘇るであろう。

この私もドキドキしながらご紹介にあたれて嬉しく想います。私が幼少期に憧れた車の一つでもあり懐かしく思いながら振り返ってみましょう。

スーパーカーブームも有りましたが、この【Alpine RenaultA110】意外や地味な存在でしたね。大人のファンが多かったことでしょう、、子供達の間ではランボルギーニカウンタックやMIURA、フェラーリBBなどが人気でしたからね。

まぁ前車も今だに人気でしょうが、私がこのAlpine A110に惹かれたのは当時、父親の愛読していた「モーターファン」「モーターマガジン」での特集記事をみてなんとも美しい車にみえたのですね。

なんともいえない【曲線美】ではないでしょうか「羊も皮を被ったチーター」笑
ラリーでの感覚はこんな感じに、、、。フロントから流れるカーブでリアへスルリとしたスマートさ!フロントのA110とひとめでわかるマスクも魅力をそそりますがトップ画像のような後ろ姿がなんともsexyではありませんか…

今は亡き父親と、、「アーだ・コウだ」言いながら一緒に見ていたのが懐かしい昭和の良き時代でした。

出典 http://assets.catawiki.nl

突如!目の前に現る

そんな懐かしのアルピーヌA110が私の目の前に現れたのです。オヤジと語りあかした懐かしき日々から15年後にね。場所は「青山骨董通り」今から34、5年前になりましょうか…それ一度っきりですがね…画像と同じマリーンブルーのA110でした。

当時でも見かけることは数少なく、あの当時も希少だったとおもいますね。意外にもコンパクトでビックリしました。あのロータスやディーノと同じくらいの大きさでしたよ(感覚的に)もう会社の昼休みでしたから始業を忘れ…暫く立ちすくみ…眺めていましたね。骨董通りはルノーに縁があるようでのちに5ターボ(ルノーサンク)やV6 turboとも出会うことになる。

出典 http://www.classicdriver.com

【1978年モデル】AlpineA110 YouTubeより

時を経て蘇るAlpineA110

出典 http://cdn-ak.f.st-hatena.com

その全容は!新型AlpineA110とは
ポルシェとも競争していたが、生産が落ちこんだアルピーヌは1955年A610を最後に新型モデルを出さずに復活の噂はあったもののブランド自体が消えておりましたがこの度、ブランドが蘇り世界的にも話題となっていますね。

2018年ジュネーブモーターショーでの発表!今まさに開催の真っ只中ですね2018年3月8日〜3月18日開催・スイスはジュネーブ毎年春に開催される世界5大モーターショーの一つです。世界中から各メーカーが新車のお披露目に使うことが多いようです。

この度はルノー新型Alpine110としてA110Pure、A110Legende、2種のグレードが発表されます。
カルロスゴーン氏が3500万ユーロ以上の投資をしディエップ工場の改装や150人以上の新規雇用をしたことでいかに新型アルピーヌへの期待が込められているかが話題ともなっております。

ルノージャポンは2017年6月1日に日本でAlpineA110を正式に輸入販売することを発表していたのですね。

出典 http://gqjapan.jp

デイビッド・トゥーヒグ(チーフエンジニア)
「アルピーヌとしては、時速60km/h台で公道を走っていても、ドライビングプレジャーを感じさせるクルマが欲しいのです。それにもかかわらず、サーキットに行く週末には、血がさわぐようなモデルが理想ですね」
彼のチームが、このクリニックの結果をもとに、スペックを決定した。その目指すところは、第1に “軽量” であること。
「車重が軽ければ、スプリングレートを高める必要もなく、猛烈に硬いクルマのなかで毎日を過ごす必要がなくなります。これがA110のボディをアルミニウム製にした理由です」
「続いて重要なのが、サスペンションの選択でした。全輪ダブルウイッシュボーンの採用は、このクラスでは非常に稀なことでしょう。718ケイマンは、フロントがマクファーソンですから」

出典 http://www.autocar.jp

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