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英国の名車ともいえるJaguarEタイプクーペとは…ロングノーズがハートを刺激する

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英国の名車ともいえるJaguarEタイプクーペとは…ロングノーズがハートを刺激する

英国の名車ともいえるJaguarEタイプクーペとは…ロングノーズがハートを刺激する

1964 Jaguar E-Type 4.2 Series 1 Fixed Head Coupe

出典 http://www.shannons.com.au

Jaguar-E-type-クーペまさに英国を代表する名車ではないでしょうか

貴方はJaguarと聞いてどのタイプ連想するだろう…私が初めて記憶に残した一台Eタイプクーペをご紹介していきましょう...

時はさか登り1961年スイスはジュネーブモーターショーでジャガーXKシリーズの後を継ぎ華々しくデビューを飾った…Eタイプはその魅力は...

何といっても独特なフォルム、ロングノーズにショートデッキ!「スマートで可憐な美しさ」でアメリカを中心に世界で話題となり大ヒット!

15年の間に7万台以上が生産され後にこのロングノーズ&ショートデッキスタイルが数々のスポーツカーに影響をあたえていくのですね

TOYOTA2000GTもJaguarEタイプの影響をうけた一台ではないでしょうか...


Jaguar-E-typeは1961年から1975年の間に数々のマイナーチェンジをくりかえし量産されたロングセラーのスポーツカーですがCタイプ・Dタイプがレースでの活躍がありより一層のスポーツイメージを強調しレーシングカーとしてのつながりを持つべく「E-type」のネーミングがつけられたのです

この流線系…流れるようなデザインはマルコム・セイヤーによるもので、スタイルと素晴らしい性能、そしてライバル車より安価な為に特にアメリカでは大ヒットとなった車です

JaguarEタイプの源流-C-type

ロングノーズがシビれませんかJaguar-Etypeクーペ

1964-Jaguar-Etype

出典 http://www.shannons.com.au


Engine In-line six-cylinder, 4235cc
Gearbox 4-speed manual
Body Work Fixed Head Coupe
Colour Gunmetal Grey
Interior Red
Trim Leather
Wheels Wire Wheels
Brakes Discs

出典 http://www.shannons.com.au

こちらのモデルは1964年に生産されたJaguar-E-Type-4,2Lで2007年オーストラリア国際モーターショーオークションで落札された一品です。

当時の価格で$70,000_とありますから現在の日本円に換算すると(1$=107円)7千490万円です。妥当といいましょうか…高価ですがクラッシックカーの価値としたら相場なのでしょうね。

この車ほど「ガンメタ」が妙にマッチングしジャガーEタイプのイメージそのものに感じるのです…ドライバーズシートの赤も最適に感じます。これも縁なのでしょう…調べておりましたら私と同年代のジャガーに巡り逢えたのです、とても親近感がわきました。



1964-Jaguar-Etype

出典 http://www.shannons.com.au

可憐な魅力を感じさせるオープン2シーターモデル
とても5、60年前の車とは思えない美しさですね

Jaguar-E-typeオープン

出典 http://upload.wikimedia.org

このJaguar-E-typeであるが大きなモデルチェンジは3回行われている…シリーズは1~3まであり3,8L・4,2L、最終モデルは5,3Lまでパワーアップされている…

1960年のル・マンでは最高速度247kmを記録しこれがE-typeのプロトタイプになる、惜しくもレースでは85周目でリタイアしているが翌年の生産に兆しがみえたのでしょう…

1961年のお披露目の時がやってきた…それはJaguar-E-typeの華々しいデビューでもあるスイスはジュネーブモーターショー!

当時の市販車、最高速240kmは人々を魅了した...その美しいボディは2シーターオープンモデル、クーペが用意され、エンジンは3,781㏄でDOHC直列4気筒エンジン3連SUキャブレターを装備、4速MTで265ps/5,500rpmブレーキにはダンロップのディスクブレーキにサスペンションはダブルウィッシュボーンの4輪独立懸架で…ホイールには無論、ワイヤーホイールが標準装備される

1964年には排気量が4.2L(4,235㏄)にUP、圧縮比は8,0に下げてトルクの向上がなされ、ブレーキはダンロップからロッキード製に変更し制動能力が向上される

出典 http://upload.wikimedia.org

5,3L V12気筒エンジンの登場!

1966年には2by2モデルがジュネーショーで発表されホイールベースが伸びスペースにゆとりが出来たため顧客の増加につながる

細部のマイナーチェンジが行われて1971年のシリーズ3「5,3Lモデル」へと移行する…racerプロトタイプ【XJ13】にツインカムV型12気筒が搭載され、新型Eタイプへの搭載も考えられた様であるがツインカムのヘッドがE-typeの狭いエンジンルームに適さない為、見送られシングルカムⅤ型12気筒の搭載に至った…

この頃、外装が大きく変更されています、迫力のあるフロントグリルへとなっていますね…クーペの廃止に伴い、2by2とロードスターの2タイプになり、最終的にオイルショックの影響もあり1975年2月に製造中止に…

50台にはライオンズのサインが入った[7]、ゴールドのプレートが助手席のパネルに張られている。50台のうち49台は特別色のブラックで塗られてラインオフした。最後の1台はジャガー・ヘリテッジ・トラストに展示されている

出典 http://ja.wikipedia.org

迫力のフロントフェースを持つJaguar-E-typeV12気筒!

Jaguar-E-type-V12

出典 http://upload.wikimedia.org

女性レーサーのインプレッションですが...非常に洗練された車であることが彼女の言葉から伝わってきますね…またこのイギリスの田舎町の風景がJaguar-E-typeを引き立てるかのようですね…本当に素晴らしい

このJaguar-Eタイプを手にしたオーナーは羨ましいですね…フルレストア車になるでしょう…新車のような輝きです

momoのウッドステアリングにこのracerグリーンは何ともいえない味をだしておりますね

またサウンドがハートに響きますねSU3連キャブレターですがウェバーキャブに変えたいですねぇ...オーナーになる喜びが感じられます

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