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DATSUNフェアレディ昭和を代表するスポーツカーの源流を探ってみた

NISSAN

DATSUNフェアレディ昭和を代表するスポーツカーの源流を探ってみた

DATSUNフェアレディ昭和を代表するスポーツカーの源流を探ってみた

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出典 http://commons.wikimedia.org

昭和のスポーツカーDATSUNフェアレディ

昭和の時代フェアレディZの源流ともいえるNISSANがDATSUNブランドとして販売したDATSUNフェアレディ!この車も数々の物語がありそうです。この車こそ真紅の赤が似合うのではないでしょうか…

SPL311

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説明
1966-1967 Datsun 1600スポーツ(Fairlady)SPL311

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上記のフォトはSPL311型「フェアレディ1600」で1965年に発売されました。エンジン・トランスミッション・シャーシなどは前年に発売されたシルビアと同一でギアボックスは強化されブレーキはディスクとなり、エンジン出力は直列4気筒OHV1,595cc,90PS/6,000rpmを搭載、1966年には第3回日本グランプリ予選においてあのポルシェカレラに対し勝りポールポジションを獲得するが、惜しくも決勝はリタイアとなる。素晴らしいでしたねポルシェと渡り合ったのですから…

1967年には待望の【SR311】フェアレディ2000が発売される事となる。

フェアレディSR311

フェアレディSR311

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フェアレディ2000【SR311】は1600とは全く異なる形式で直列4気筒U20型エンジンSOHC1,982cc、145ps/6,000rpmの出力でソレックス2twinキャブ搭載で国産初の200kmオーバーカーとなり最高速205km/hの高性能Carとして注目された。

発売同年1967年5月、日本グランプリ第4回GTクラスにおいて前年の屈辱を晴らすように1,2,3フィニッシュを飾り、翌年1968年日本グランプリGTクラスも同様に1,2,3勝利と2年続けての圧倒的な強さをみせつけ翌69年も優勝しその他のレースでも功績を残した70年に生産終了となり、次世代【Z】へと引き継がれる。

フェアレディの源流となロードスターモデルDC-3

ダットサンスポーツ

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1952年発売のこのモデル!なんともクラシカルですね。2年間の製造でわずか50台の生産に終わりました。動力性能は直列4気筒エンジン860ccFR3速MT750kg最高速度80km

この後、DATSUNスポーツ1000 S211型(59-62年)生産台数20台、DATSUNフェアレディ1200 SPL212(60-62年)生産台数217台、フェアレディ1500 SP310(61-65年)から1600SP311へと引き継がれる。

フェアレディSR311試乗インプレッションで黒澤、琢弥、両氏のワクワク感が伝わってきます…黒澤氏は過去をふり返りご自分でメンテナンスをやりながらのレース出場だった…この車はサーキットやワインディングロードで乗ったら楽しめる車なのでしょう…

”67 DatsunFairlady

こちらの67年式DATSUN凄そうですねTWIN CAM16バルブを積んでます速そう…こうしてみるとブラックカラーもなかなかイケてますね!

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